高校受験の中学生勉強法


中3夏の三者懇談

ベイブ娘と母と担任先生と三者懇談の日がきた〜。
ベイブ娘が唯一行きたい学校一校のみの
公立高校専願で話しをすすめることにした。

母ベイブ:「公立高校専願でお願いします!」

担任先生:「今の成績では、志望校は難しいです。」
          「専願にすると不合格になった場合、困りますから!」

          「ベイちゃん、合格発表の時にもし名前が無かったらどうする?」

 (母ベイブ:もしかしてこれって脅かし?それとも励まし?微妙な気持ち)

 (ベイブ娘:志望校は、今の成績では難しいと先生に言われ「ショック!」)

ベイブ娘:「行きたくない学校の受験はしたくないです!」

*後日合格しても行かない事を自分で決め、併願にする事を決めた・・・


高校受験勉強日記


一般入試では、当然ながら学力試験が重要に!

内申書(調査書)にはこんなことが書かれている。 内申書(調査書)には、内申点(各教科の評定)をはじめ、 部活動や委員会での活動記録、出欠席日数、特技(資格)、 そのほか中学校生活における活動の様子などが記載されています。 内申点は、最近では公立高校で重視されない傾向にあるとはいえ、 低いよりは高い方が断然有利なのは言うまでもありません。 私立高校の推薦入試でも、内申点でほぼ合否が決まってしまう ことが多いため、内申点UP対策はお忘れなく。 面接ではここが重要! 推薦・一般に限らず、入試では面接が行われることも。 面接は、高校側がどのような受験生なのかを見極めるために行われます。 一般入試では、関心のあることや努力してきたことなどを、 慌てず簡潔に説明できればそれでOK。 事前の対策はそこそこで十分でしょう。 推薦入試や自己推薦タイプの入試では、面接が重要になることも。 志望する動機や自分の性格など、面接でよく聞かれる項目については 事前にしっかりと準備しておきましょう。 「推薦入試を受けようと思っていたけれど、 内申点が足りなかった……」 なんてことがないように、早めの対策を大切に!

高校入試過去3年間の出題傾向レポート

国語 ●漢字は、読み書き・仮名遣いが過去三年間で毎年出ています。 ●読解問題は、内容吟味・文脈把握・段落吟味・文章構成が 過去3年間で必ず出題されています。 ●その他、論説文・説明文・古文・漢詩文もほぼ毎年出されます。 数学 ●数と式は、正負の数の計算・平方根 1・2年で習った式の 計算が ほぼ毎年出ています。 ●方程式は、連立方程式が頻繁に出ています。 ●比例と関数は、1次関数・関数(y=ax2)が多く出ています。 ●図形は、立体の表面積と体積・円周角と中心角・相似・ 三平方の定理が中心です。 ●確率は、確率がポイントです。 英語 ●リスニングは、短い会話文を聞いて、英語の質問に対する答えを 選択する・会話文を聞いて、日本語のメモの空欄を埋める 短い会話文を聞いて、その応対としてふさわしい英文を選択する、 などの問題が出ています(17年度)。 ●読解は、英問英答・内容に合う語句・内容真偽が中心です。 ●英作文は、語句の整序・結合がポイントです。 ●その他、語形変化もおさえておきましょう。 理科 ●化学は、物質の変化・化学変化のきまりがポイントです。 ●物理は、力と圧力・電流が中心です。 ●生物は、植物のつくりとはたらき・植物のなかま 動物のつくりとはたらきがよく出題されます。 ●地学は、太陽系をおさえておきましょう。 社会 ●地理は、世界の国々・世界の地域構成・身近な地域 日本の地域構成がほぼ毎年出ています。 ●歴史は、武家政治の展開・近世社会の発展・近代日本の あゆみが過去三年で最も多く出ています。 ●公民は、人間の尊重と日本国憲法・現代の民主政治と これからの社会・国民生活と経済がポイントです。

高校受験勉強法の戦略と戦術

  • 勉強を始めるにあたって一番大切な事は、目標と計画を綿密に立てる事です。
  • その目標と計画を立てるために必要になるのが、自分の実力を正確に分析する事です。
  • 自分がどこがわからなくて苦手なのか?何がわからないのか?
  • これらの事を客観的に突き止めると自分の実力を正確に把握する事が出来ます。
  • 目標も計画も明確になり、しっかりとした戦略を立てる事が出来ます。