「受験」する意味~負の側面①~

こんにちは!

 

 

ジェラーです!

 

 

これまでは「受験」する意味について、
あくまでも肯定的な事を中心に書いてきました。

 

これまでの記事はこちらから順番にご覧ください!

 

「なぜ受験が必要なのか」

 

 

 

この記事を読んでもらうことによって、
高校生一人一人が「受験」する意味を、
見出してもらうというのが目的でした。

 

 

そのため「受験」に対して、
否定的な見方をするというのは、
目的には反するんですが、
それでもあえて今回と次回で、
「受験」を負の側面からということで、
記事にしようと思います。

 

何事も肯定的な見方と、
否定的な見方、
この両方から物事をとらえる練習をすることが
大切だと思うからです。

 

 

では「受験」を負の側面から書いていきますね。

 

 

まずは「受験」の悪い事って何だと思いますか?

 

 

皆さん考えてみてください。

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

多少なりともこうやって自分の頭で考えることが、
そのまま学力の向上にもつながってきますし、
この先の人生でも大切になってきます。

 

 

まず「受験」は皆が平等に受けることができ、
努力が正当に反映されると言われます。

 

個人的にはこれはあまり間違ってるようには思いません。

 

 

ですが本当に「皆」が平等に受けることができるのか、
そこが少し疑問に思います。

 

 

「受験」を経験する人の大半が、まだ17、8の、
大人の手前に位置する子供です。

 

子供はやはり大人に多くの部分で依存しないと、
生活が送れないわけですが、
この「受験」に関してもそれは同じです。

 

 

家庭の金銭状態によっては、
「受験」をすることができない人だって間違いなくいますし、
「受験」を運よくできる人だって、
これまで親が子供の教育をどのように考えているかで、
間違いなく「受験」の仕方が変わってきます。

 

 

そういった背景の中で、
前回の記事にも書きましたが、
「受験」だけを重要視しているかのような、
社会のあり方は少し問題があると思ってもいいですね。

 

 

親の影響が少なからず存在する中で、
その影響がそのまま子供の将来に影響してしまうというのは、
昔ほどはなくなりましたが、
それでも依然として存在するということです。

 

これがそのまま「受験」にも
当てはまってしまうということで、
「受験」の悪い所の1つと言えるのではないでしょうか?

 

 

 

ここで一回区切って次の記事で、
負の側面について終わらせたいと思います。

 

 

 では今回はこの辺で!

 

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