「効率」の追及

こんにちは!

 

ジェラーです!

 

 

前回は勉強で最も重要なこととして、
実際に勉強することだとお伝えしました。

 

 

前回の記事はこちらから↓↓↓

 

戦略編~前提となること

 

 

では前回の続きから話していきます。

 

 

確かに実際に勉強すること、
「勉強量」が最も大事だとお伝えしました。

 

 

ですがもう一つ大事なことがあります。

 

 

 

ここで一つ例をあげますね。

 

 

Aさんは一日勉強を10時間するとします。

 

1時間あたりに進む量は5ページです。

 

 

一方Bさんは一日勉強を5時間するとします。

 

1時間あたりに進む量は10ページです。

 

 

このAさんとBさんどちらが良いと思いますか?

 

 

 

 

まあ比較は簡単で、
Aさん:5ページ×10時間=50ページ

 

Bさん:10ページ×5時間=50ページ

 

 

結果としては同じ数値ですね。

 

 

AさんはBさんの2倍勉強しているわけですが、
Bさんよりも勉強の速度が遅いために、
このような結果となってしまったわけです。

 

 

要するに、「勉強量」は確かに大事ですが、
それともう一つ「効率」を追求しないと、
スムーズに勉強を進めることはできないということです。

 

 

では受験における「効率」とは何なのか
ということですが、
いくつか簡単に紹介しておきます。

 

 

まず単純な勉強スピード。

 

近年の入試では分量が多く、
情報処理能力が大きく反映されるため、
普段からこれを鍛える必要があります。

 

またこれが優れてる人ほど、
1日に多くの勉強ができるため、
かなり有利となります。

 

 

次に適切な勉強法を知ること。

 

 

さっきのAさんみたいなパターンの人に多いんですが、
ただ勉強をすればいいと思っていて、
適切な勉強法を知らない人が多いです。

 

 

現時点から合格点確保という目標を設定した時に、
少なくとも目標の方向に合った、
つまり目標に向いているベクトルで勉強しなければなりません。

 

 

ですがそのベクトルがあまりにもかけ離れていると、
それは成績の低迷を招く大きな要因になります。

 

 

この勉強法に関してはこれからどんどん更新していくので、
しっかり確認してくださいね!

 

 

少なくともこの2つが受験勉強における
「効率」だと言うことができます。

 

 

「効率」というと、何か手を抜くためという
悪いイメージを持たれる人がいますが、
それは違います。

 

 

受験日という日にちがすでに設定されていて、
残り期間はもう決められています。

 

時間は限られているわけです。

 

 

その中で結果を出さないといけないわけですから、
「効率」的に勉強していくことは、
絶対に必要なことなんです。

 

 

特に東大、京大などの難関国公立や、
慶應、早稲田、いわゆる早慶などの難関私大を目指す人は、
目標のハードルが高くなりますから、
「効率」の追及が必要です。

 

また現時点で志望校の判定がぶっちぎりの
E判定の人も同様ですね。

 

 

「効率」というこの視点を忘れないようにしてくださいね!

 

 

では次回で以上の話をまとめたいと思います。

 

 

 

今回はこの辺で!

 

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