現在の受験の形式と傾向①

こんにちは!

 

ジェラーです!

 

 

前回までで受験勉強において、
本当に大切な根本的な事のお話が終わりました。

 

今回からはいよいよ本格的な受験の「戦略」について、
お話していきたいと思います。

 

前回までの記事はこちらから↓↓↓

 

戦略編~前提となること

 

 

では、まず最近の受験の傾向について
確認していきましょう。

 

 

現在受験では、主に3種類の入試形態が存在しています。

 

 

センター試験と、私大入試と国公立入試です。

 

 センター試験は1月の3週目の土日にある試験で、
推薦等を除いておそらく最も早い試験となります。

 

 

そして国公立入試は、
前期試験、中期試験、後期試験とあって、
それぞれ一校しか出願することができません。

 

また中期試験に関しては実施していない大学ばかりなので、
実際は前期試験または後期試験の2つしか受けることはできないですね。

 

 

そして国公立入試の最大の特徴は、
センター試験を「必ず」受けなくてはいけないということです。

 

そして例えば首都大学など一部を除いて、
大体は5教科7科目を受験しなくてはなりません。

 

つまり国公立入試はセンター試験と
2次試験の2つ(2次試験が無い場合もたまにあります)
を受けなくてはなりません。

 

 

これが今後の戦略を大きく左右します。

 

 

では次に私大入試ですが、
こちらはセンター試験の結果とは関係なしに、
合否が決まる試験です。

 

また受験校に関しても、
日数が許す限り複数受験することができます。

 

そして受験科目は、3科目の所が非常に多いです。

 

例えば慶應経済の場合だと
英語、数学(または日本史、世界史のいずれか)、小論文です。

 

早稲田政経の場合だと、
英語、国語の2つが必須で、
地歴と数学から1個選択ですね。

 

 近年はセンター利用入試やセンター併用入試が
多くなっていますが、
これは後の記事にて説明していきますね。

 

またこれら以外にも推薦入試やAO入試がありますが、
これらに関しては一般入試の内容が一通り書けたら、
書いていこうかと思います。

 

 

以上のように、単に受験といっても、
このように色々な形式が存在するために、
まずはこれらを正確に把握することが何より大事なのです。

 

 

簡単に説明してきましたが、
ここまでで少し分からないことがあるという方は、
他にも色々なサイトや本を通じて、
受験の形態について理解しておくようにしてください。

 

 

では一度ここで区切りたいと思います。

 

 

今回はこの辺で!

 

 

 

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