現在の受験の形式と傾向②

こんにちは!

 

ジェラーです!

 

 

前回はセンター試験、国公立入試、私大入試といった、
受験の3つの形式を確認しました。

 

 

前回の記事はこちらから↓↓↓

 

現在の受験の形式と傾向①

 

 

では今回はその続きです。

 

今回はもっとより受験の中身とその特徴について
確認していきたいと思います。

 

 今この記事を見てくださってる方は、
センター試験の過去問を見たことがあるでしょうか?

 

センター試験は最も多くの受験生が、
受験をする試験なので、
ここから受験全体の傾向をある程度確認することができます。

 

 

さて現在の入試はまず一部を除いて、
本当に大多数の大学が、
基本的、標準的な問題の出題が大半を占めます。

 

それは東大だって同じです。

 

 

むしろ東大は基本的な事柄をしっかり理解できてるのかを、
確認できる非常に良い問題が多いです。

 

これは東大の話なので、少し極端かもしれませんが、
皆さんが受験する大学というのも、
この傾向であるはずです。

 

 

そのため基本的、標準的な問題が多いということは、
それだけ試験本番で努力が正当に反映されやすい試験だと言えます。

 

 

なので全体的に試験として適切な出題が多いです。

 

 

しかしただ基本的、標準的な問題が出るということ以外に、
もう一つの大きな特徴があります。

 

 

それは問題の分量が多いということです。

 

 

問題の分量が多いということで、
比較的平易な問題をとにかくテキパキと解けるのか、
そういったことを試す問題となっている、
これが現在の入試の傾向だと言えるでしょう。

 

 

ここで先ほど言った通り
センター試験の問題を見てみてください。

 

 

主要科目の英語も数学も国語も、
どれも制限時間に対して時間制約が厳しくなっている
ことが分かると思います。

 

また問題の難易度に関しては、
やはり一問一問はそれほど難しというわけではありません。

 

 

以上が現在の入試の傾向です。

 

 

ここで言えることは先ほども言った通り、
ある程度の個人差はあるとは思いますが、
実力やそれに伴う努力が正当に反映されやすいということです。

 

 

難問ぞろいの試験だと、
制限時間内でそれが解けるかどうかは、
その時の運で左右されてしまいますが、
基本的、標準的な問題が大半を占めてる場合、
合格できる実力のある人は、それが問題なく解ける問題のため、
しっかりと実力差でくっきり合否を分けることができます。

 

 

このことは「なぜ受験が必要なのか」でも触れましたね。

 

 

つまり誰でも志望校に合格することができる
チャンスがあるということに他ならないので、
今すぐにでも勉強を開始すべきですね。

 

それだけ確実に合格する可能性が高まりますから。

 

 

では今回はこの辺で!

 

次はこれらをもとに自分の志望校についてです!

 

 

 

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