まず志望校を決めよ!①

こんにちは!

 

ジェラーです!

 

 

前回までの記事で、
現在の入試の傾向について説明してきました。

 

 

前回までの記事はこちらから↓↓↓

 

戦略編~前提となること

 

 

 

今回からはこれらの話をもとに、
どのように勉強を進めていくべきなのかについて話していきます。

 

 

その足がかりとして、今回は志望校についてです。

 

 

これから受験勉強を始める中で、
必ず志望校に合格するという目標をもって、
勉強をしますよね?

 

 

その目標をまず決めてほしいのです。

 

 

志望校をまず決めるべきだとする理由はたくさんあります。

 

 

まずモチベーション、メンタル面について。

 

人間何も目標がないと自然とだらけてしまったり、
楽な方に流れてしまいがちです。

 

それに明確な目標を設定しないと、
何を目指して努力しているのかが分からないですし、
そういった状態では長期間努力をし続けることは、
非常に困難なことです。

 

 

 

次に受験の戦略的なこと。

 

大学は大きく分けて国公立大と私立大があることは、
もう前回までの記事を見て頂ければ分かっていると思います。

 

 

そして国公立入試と私大入試ではセンター試験の有無(重要度)や、
科目数が異なることもお話しました。

 

 

ここが非常に重要なのです。

 

どういう事かと言うと、どこを志望校にするかで、
どのように勉強していけばいいのかが変わってくる、
ということなんです。

 

 

分かりにくいので具体例を挙げて説明しようと思います。

 

 

まず私立大学を第一志望とした場合。

 

早稲田の政治経済学部を第一志望としたとします。

 

 

早稲田政経の受験科目は、
英語、国語が必須で、
数学、世界史、日本史、政治経済から1科目選択です。

 

 

つまりまず第1志望を決めるだけで、
勉強すべき科目が3科目に絞られます。

 

そして第2志望以降はこの受験科目で受けられる大学を、
選んでいって志望校を決めていけばいいわけです。

 

もちろんこの逆で、最初に何となく行きたい大学を調べて、
全ての大学で使える科目を選ぶという作戦でもいいです。

 

とにかく大事なのは志望校について考えることで、
受験勉強すべき教科、科目を決めることができます。

 

 

どうしてこれだけ念を押して説明しているのかというと、
勉強をしていく中で受験に必要のない科目を勉強してしまうという、
明らかに非効率な時間を未然に防ぐことができます。
(もちろん完全に無駄とは言いませんが、
多くの場合そんなに時間的余裕なんてないですから、
やはり合格を勝ち取る上で非効率なのは間違いないです。)

 

特に文系の場合数学や政治経済、地理が使えない大学や学部は
たくさんありますし、
同じ国語でも現代文だけなのか、古文が必要なのか、
更には漢文も必要なのかと、
確認すべき点はかなり多いです。

 

 

このためこれだけでも志望校を決める必要があるというわけです。

 

 

かなり長くなりそうなので、一回区切ります。

 

次は国公立大学についてと、
私立大学とのより具体的な比較についても書いていきます。

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

関連記事はこちら:

コメントを残す

サブコンテンツ

お勧めの参考書抜粋

【送料無料】システム英単語改訂新版...

【送料無料】システム英単語改訂新版...
価格:1,050円(税込、送料込)

【送料無料】現代文読解力の開発講座新...

【送料無料】現代文読解力の開発講座新...
価格:1,050円(税込、送料込)

【送料無料】数学1・A基礎問題精講四訂...

【送料無料】数学1・A基礎問題精講四訂...
価格:1,155円(税込、送料込)

このページの先頭へ