まず志望校を決めよ!②

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こんにちは!

 

ジェラーです!

 

今回は前回の記事の続きからですね!

 

前回の記事はこちらから↓↓↓

 

「まず志望校を決めよ!①」

 

 

またこのブログは、
同じカテゴリーの記事を順番に見ていった方が
内容が理解しやすいような構成になっていますので、
まだ見ていない方はこちらからご覧ください↓↓↓

 

「戦略編~前提となること」

 

 

では今回はまず国公立大を例にとって説明していこうと思います。

 

今回は二つの大学を例にしたいと思います。

 

 

その前に確認しておきたいのは前にも話しましたが、
大半の国公立はセンター試験と2次試験を受けなくてはなりません。

 

 

2次試験は大学独自の問題ですね。

 

センター試験よりも難易度が高い場合が多いですね。

 

 

 

さてまずは関東の文系大学では東大に次ぐ、一橋大学。

 

間違いなく難関大学ですが、
この一橋大学も当然センター試験と2次試験があります。

 

 

ここで重要なのがセンター試験と、
2次試験の得点の比率なのです。

 

一橋大学の場合、学部によって多少変わりますが、
商学部の場合は、
センター250点、2次750点の、計1000点満点です。

 

つまりセンター1に対して、2次4の比率なんですね。

 

 一橋大学は足切りがありますから、
センターももちろん重要なんですが、
最終的な合否を決めるのは、
2次試験の結果だと言っても過言ではありません。

 

その2次試験は、英語、数学、地歴公民、国語。

 

どの科目もセンターレベルを超えて、
2次で合格点を取るまでの学習量が必要です。

 

 

では次は横浜国立大学。

 

経済学部の場合はセンター1、2次試験1の比率です。

 

2次試験は英語と数学のみですから、
英数は2次レベルまで学力を要求されますが、
それ以外の科目はセンターで高得点さえとれればいい
ということになります。

 

 

これはほんの一例に過ぎませんが、
一概に国公立大学といっても、
どこを重要視されているのかは様々です。

 

 

一般的には2次試験の科目数が多く、
または2次試験の配点が高い大学は難易度が高いですね。

 

ですが、一概には言えないので、
志望校を決めることによって、
今後の勉強の方針が決まってくるのです。

 

国公立大学の話だけでも、
志望校を決める重要性が分かってもらえると思います。

 

 

これで私大と国公立のお話をしたので、
次回これらを踏まえてまとめたいと思います。

 

 

では今回はこの辺で!!

 

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