オリンピックを見て皆さんにお伝えしたいこと

こんにちは!

 

ジェラーです!

 

 

今日は早稲田大学の文化構想学部の入試ですね!

 

これから早慶の入試が本格化するので、
受験する方には全力を出し切ってほしいところです。

 

 

 

さて今朝ソチ五輪を寝ないで見ていました。

 

金メダル最有力と言われていた17歳の高梨選手がメダルを逃す一方で、
15歳の平野選手が銀、18歳の平岡選手が銅メダルと、
両競技での明暗が分かれる結果となりました。

 

 

僕個人としてはこの結果にすごく考えさせられることと、
確信を得たことがあったので、それを書いていきますね。

 

 

まずこの3選手ですが、皆と大体同じくらいの年齢です。

 

つまりこれから大学入試を受けるような年齢の人が、
オリンピックという世界最高の舞台で、
しかもその頂点を目指して競技を行いました。

 

まずそのような過酷な状況での戦いに挑んだということです。

 

 

そんな中で特に高梨選手への期待感というものは
すさまじいものがありましたね。

 

毎日のように報道がなされていて、
日本国民の期待を全て背負っていると、
それくらいの状況にあったと思います。

 

 

別にここではマスコミの批判とかそういう事は本筋からずれるので、
省略しますが、皆さんに伝えたいことがあるのです。

 

 

そういった報道で高梨選手は、オリンピックは緊張していないと話していました。

 

今まで通りの力を発揮するだけだと。

 

これを聞いた時僕個人としては嫌な予感がしました。

 

まあなんていうかこれはこれまでの経験からくるものなんですがw

 

そしてそれは現実となってしまい、残念ながら4位という結果になってしまいましたね。

 

 

 

さて高梨選手は本当に緊張していなかったんでしょうか?

 

今回僕が高校生の皆さんに考えてほしい点はここです。

 

 

まずオリンピックという世界最高の大舞台。

 

入試とははっきり言って比べものにならないレベルです。

 

 

そして日本国民による圧倒的な期待感。

 

これらが全て彼女にのしかかっていた事は間違いありません。

 

 

もちろんこういった場で緊張しない人もいます。

 

ですが緊張してむしろ当たり前な状況であることには、
疑いの余地はないんですよね。

 

 

ここでさっきの報道で高梨選手が話していた言葉です。

 

「オリンピックだからといって緊張はしていない。」

 

この言葉です。

 

この取材を受けた段階では緊張していなかったのかもしれません。

 

 

しかしもし少しでもオリンピックというものを意識して、
プレッシャーを感じていたとするならば、
この言葉は緊張を隠して平静を装うとしてたということになります。

 

いわゆるポーカーフェイスでしょうか。

 

 

ここからは僕の持論に入ります。

 

 

これまで自分の体験や多くの生徒を指導してきた統計的結果から、
いわゆる「優等生」的な人は本番に弱い傾向があります。

 

 

原因はいくつも考えられますが、その一つとして
「優等生」的な人は失敗しては「いけない」と考えてしまう人が多いからです。

 

この考えは自然と脳と身体に極度の緊張状態を与えてしまい、
結果として思うように頭が働かなくなったり、
身体がうごかなくなったりしてしまうのです。

 

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

「優等生」的なタイプでしょうか?

 

 

そのような方は多少の意識改革が必要となってきます。

 

 

例えば失敗しては「いけない」と考えるのではなく、
失敗しても全然問題ないとか、
まあ何とかなるでしょwとかそんな感じです。

 

 

この「何とかなる」という言葉は結構深い言葉で、
「何とかなる」と考えることによって、
心に余裕が生まれ、身体が思うように動くようになります。

 

そして結果的に「何とかなる」ことに繋がるのです。

 

これは一例ですが、このように考えるように意識してみてください。

 

また緊張したらその緊張を素直に自分自身で受け止めることにも意味があります。

 

人間緊張して当たり前なんです。

 

それを無理に隠そうとするんじゃなくて、
緊張していることをしっかり自覚してあげてください。

 

ああ今緊張してるんだなとか、
すごく今身体が震えてちゃってるなとか、
そういった感じです。

 

ちゃんと緊張を自覚して初めて、緊張と戦えるようになるものです。

 

 

 

以上のように高梨選手の話題から皆さんにお伝えしたいことを書きました。

 

 

よく勝負の世界は結果が全てだと言われます。

 

 

それはオリンピックも入試も一緒です。

 

 

でもまだ10代の皆さんが結果だけを追い求めるには早すぎると思うんです。

 

僕は高梨選手は皆が想像もできないほどの状況下にいたと思います。

 

それだけで本当に立派なことですよ。

 

 

今回は結果こそ伴いませんでしたが、
彼女の戦う姿勢から何か皆さんに伝えられることを皆さんにお伝えすることで、
高梨選手のこれまでの過程をより意味のあるものにしてあげたいです。

 

 

では今回は以上です。

 

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