基本情報~慶應経済~

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こんにちは!

 

ジェラーです!

 

今回は僕が通う慶應義塾大学経済学部の対策についてです。

 

 

まず慶應経済の全体的な形式などの基本事項についてですね。

 

 

慶應義塾大学は私大最難関だと言われてますが、
その中でも経済学部は看板学部だと呼ばれてます。

 

偏差値は65~70で表示されることが多いですね。

 

 

こういう情報をお伝えすると、
まず間違いなく難しいというイメージを持つでしょう。

 

 

ですが、実はそういう世間のイメージと入試の実態が異なることが多いです。

 

 

この慶應経済も多少はそれに含まれるでしょう。

 

もちろん簡単だとは言いません。

 

特に英語は大学入試最高レベルの難易度を誇ります。

 

ですが、突破すべき方法は必ずあるので、それを伝えていきますね。

 

 

ではまずは慶應経済の入試の基本情報について確認しましょう。

 

 

受験科目は2つのタイプがあります。

 

英語、数学、小論文のA方式と、
英語、地歴(日本史または世界史)、小論文のB方式です。

 

どちらも配点は、英語200点、数学または地歴公民が150点、
そして小論文が70点の、
計420点満点ですね。

 

ここで合格最低点が2013年度だと、
A方式が270点、B方式が268点です。

 

平均点はA方式が268点、B方式が253点ですので、
平均点と合格最低点が近いA方式の方が入りやすいと言えるでしょう。

 

僕もA方式で受験しました。

 

 

さてここまでが基本的な情報ですが、
慶應経済で独特なのは第一段階選抜があることです。

 

つまり足切りがあるということですね。

 

具体的に言うと、
A方式は英語の前半のマーク部分と数学の前半のマーク部分、
B方式は英語の前半のマーク部分のみ。

 

この得点でまず足切りが行われるというわけです。

 

得点はA方式が160点中111点、B方式が90点中61点です。

 

この部分を突破して初めて他の部分が採点されて、
合格を掴むことができるようなります。

 

 

一応慶應経済の基本情報はこんなところです。

 

次で全体的な特徴や戦略、攻略法についてお伝えします。

 

 

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