学習の3形態その2~「演習」~

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こんにちは!

 

ジェラーです!

 

 

さて前回は学習の3形態のうち、「理解」についてのお話をしました。

 

前回の記事はこちらからご覧ください↓↓↓

 

 

戦略編~ジェラー式受験勉強法

 

 

さて前回は学校や予備校での「授業」が、
成績を上げるためには足りていないということをお話しました。

 

 

どういうことかを説明しますね。

 

 

皆さんこれまで長い間「授業」を通じて勉強されてきたでしょうから、
このような経験はないですか?

 

 

「授業」でやったはずなのに、テストが分からない。

 覚えたつもりになっていた。

初めにやった方はもう全く記憶にない。などなど

 

 

こんな経験皆さんきっとどこかでされていると思います。

 

 

ですがこれは「授業」の形態を考えれば当然のことなのです。

 

 

 

 まず「授業」というのは、あくまでも
生徒があまり分からない分野に対して、
教師が解説することにより、生徒に「理解」させるためのものです。

 

 

確かに生徒はこれにより、分からない分野を少し「理解」することはできますが、
生徒はその内容を「記憶」してはいないのです。

 

特に受験を始めとした、勉強の世界では、
知らないことを覚えて初めてできるようになります。

 

 

この過程を「授業」は補ってくれないので、
「授業」だけでしか勉強していない人は、
先ほどのような例になることが極めて多いわけです。

 

だから成績が伸びなかったり、E判定が続いたり、
偏差値も上がらないわけですね。

 

 

今の説明で理解できたでしょうか?

 

 

では何らかの内容を「理解」したら次は何をしなければいけないのか?

 

 

それは「演習」による「定着」です。

 

「演習」というのは分野によって多少異なります。

 

数学ならそのまま問題を解く演習ですが、
暗記科目なら授業でやった内容の暗記ですね。

 

 

まあその時々で多少変化しますが、
それらをまとめて「演習」とします。

 

 

これをやってはじめて、自分が「理解」した内容が、
自分の頭の中に「定着」するわけです。

 

 

ここをしっかりやっていない人というのは、
当然ながら成績なんか伸びるはずがありません。

 

 

なぜなら分かったつもりでとどまっていて、
しっかり頭の中に「定着」されていないわけですからね。

 

 

だからこの「演習」による「定着」が重要だということを
しっかり覚えていてください!

 

 

前提となることでもお話しましたが、
結局勉強しないことには、成績が上がることはないということです。

 

 

勉強することによって、効率的な勉強法が活きてくるので、
今の自分の姿勢を見直すようにしてください!

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

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