2014 早稲田政治経済入試総評

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こんにちは!

 

ジェラーです!

 

 

慶應義塾大学環境情報学部、
そして早稲田大学政治経済学部を受けた方はお疲れ様でした!

 

 

慶應の経済と商でいち早くまとめた、
入試総評が好評だったので、
早稲田の政経、商、社学でも同様に書いていきたいと思います。

 

 

慶應の経済と商の総評については、
こちらからそれぞれの学部をクリックしてご覧ください!

 

慶應義塾大学経済学部

慶應義塾大学商学部

 

 

まず早稲田政経の各科目の配点は、
英語90点、国語70点、地歴公民または数学70点でした。

 

 

やはり最も大事なのは英語ですね。

 

 

その英語から見ていきますが、
ⅠⅡⅢは長文読解、Ⅳは会話文、Ⅴは自由英作文で、
例年通りの出題でした。

 

時間に対して分量は多めですが、
例えば英作文なんかは慣れている人であれば、
あっさり書くことができるような問題なので、
しっかり対策していた人は問題なかったと思います。

 

難易度も例年通りですね。

 

 

さて次に国語ですが、
早稲田政経の国語は他の学部と比較すると難しいのは間違いないです。

 

ただそれでも今年の出題は特に変わったところはなく、
やはり過去問をしっかりやりこんでいたり、
実力がある人はしっかり取ってくるでしょう。

 

この学部の国語では例えば今年の問題だと和歌の設問のように、
高度な知識を要求する問題が出題されます。

 

 

そういった問題に惑わされずに確実に得点していくことが大事です。

 

 

難易度自体は英語同様例年通りですね。

 

 

 

さて次に数学ですが、
個人的にはやや難化したような印象があります。

 

 

よく考えれば典型的な問題だけど、
出題に少しクセがあったり、
また時間はかなり厳しいので、
中途半端な実力しかない人はおそらく大爆死したでしょう。

 

 

要領の良い解き方と、しっかりとした実力がないと、
ここを数学で受験するのは結構大変だと思います。

 

 

さて残った地歴公民ですが、
僕自身日本史は受験勉強していないので、
詳しく分析することができないんですが、
日本史は難化したようです。

 

予備校の講評や、また日本史受験した人は、
結構難しかったと言ってる人が多いですね。

 

 

また世界史は少し傾向が変わって、
120字の論述問題が出題されました。

 

この設問の難易度自体は標準的なものだったので、
東大、一橋などの国公立や慶應経済の併願者で、
対策していた人は大丈夫だったと思いますが、
論述の勉強をしていなかった人は大変だったでしょう。

 

このレベルになってくるとやはり総合力が物を言いますね。

 

 

また政治経済は例年通りの出題でした。

 

 

以上が2014年の早稲田大学政治経済学部の分析でした。

 

 

やはり早稲田最難関だけあって、
本当の実力が試される問題が多いですね。

 

 

来年度以降受験する方はしっかり対策しておきたい所です!

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

 

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