2014 東京大学入試総評その1

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こんにちは!

 

 

ジェラーです!

 

 

今回は東京大学の入試問題の総評の前半です。

 

 

このレベルになると僕の力だけでは書けないこともでてくるので、
僕より頭の良い優秀な人に協力してもらいながら、書いていきます。

 

 

東大は受験科目が多いので、
何回かに分けて書いていきますね。

 

 

今回は文系数学と国語です。

 

 

また次回の記事にて、
現代文に関しては、皆さんが知らないような内容、

そしてこれまでの常識を覆すような内容について、
書いていきますので【必見】です!

 

 

 

ではまずは文科の数学からです。

 

 

100分間で4題の出題で配点は80点満点です。

 

 

昔は数学が取れなくても受かると言われていましたが、
現在は例えばトータル1問分の得点も取れないようでは、
他の科目がよほどできない限り不合格となってしまいます。

 

 

さて今年の問題ですが、
Ⅰが微分、Ⅱが確率と漸化式、Ⅲが軌跡と領域、Ⅳが整数
の問題となっています。

 

 

頻出の微積(今年は積分がなかったですが)、
確立と漸化式、整数がどれも出題される形となりました。

 

 

まずⅠの微分の問題ですが、
これは簡単でしょう。

 

 

少しの考える時間もなく瞬殺できる問題です。

 

 

例年文理問わず第一問を落としてたら、
合格がかなり危ういと言われていますが、
少なくとも今年に関しては間違いないです。

 

 

確実に完答したい問題です。

 

 

 

さて次のⅡの確率及び確率漸化式の問題ですが、
これは東大特有の長い文章から、手がかりをつかんで、
解答していくというタイプの問題です。

 

 

特にこういった形式とそれから確率漸化式が良く出ることは、
受験生なら分かっている所だと思うので、
しっかり過去問演習や類似の問題にあたっていたら、
ここもしっかり取れたと思います。

 

 

やはり頻出の分野での失点は避けたいところです。

 

 

 

次のⅢの軌跡と領域の問題ですが、
これは問題文の「線分OPと~」の表現で、
戸惑った人が多いかもしれません。

 

 

ここを乗り越えることができれば、
あとはよくある典型的な問題です。

 

 

この問題は実力によって大きく差がついたと思います。

 

 

 

さて最後のⅣですが、
来年度から新課程となるということで、
当然のように出題されました。

 

小問は3題ありますが、
前半2題は整数の対策をしていた人なら、
それほど難しくなかったと思います。

 

 

最後の(3)は僕も実際に時間を測って(その後時間制限なしで)、
解いてみたんですが、どちらでも解けませんでしたね。

 

 

まあここは(2)までで十分かと思います。

 

 

さてトータルでは、ⅠⅡは確実に完答がねらえますし、
ⅢⅣも部分点は十分狙えるということを考えると、
昨年比では易化でしょう。

 

 

というより昨年はかなり難しかったみたいで、
多くの受験生が泣かされたので、
元に戻ったという感じでしょうか。

 

 

この分析を見て分かると思うんですが、
東大だからといって難問はあまり多くありません。

 

 

基本から順番に勉強していけば、
確実に取れる問題が結構多いですね。

 

 

 

さて次に国語ですが、
文科は評論、古文、漢文、随筆の4題で150分、120点満点、
理科は評論、古文、漢文の3題で100分、80点満点です。

 

 

問題を見て、特に現代文はじっくり解答を作成してから、
記事を書いているので参考にしてもらえたらと思います。

 

 

今年は文科で随筆が復活しました。

 

 

ここ数年、物凄く得点が上昇していたので、
随筆の復活ということで、
若干得点が落ち着くのではないかと思います。

 

 

順番に見ていきます。

 

 

まず評論ですが、分量は増えましたが、
比較的読みやすかった文章だと思います。

 

 

また設問もこれまでの傾向通りと言えるので、
現代文ではここでしっかり得点しておきたい所です。

 

 

一方文科専用の随筆ですが、
こちらはうまく書けなかった人が多かったのではないでしょうか。

 

 

僕もなかなか満足のいく答案が作れず、
かなり挫折しそうになりました。

 

 

取れるところはしっかり取って、
どうしようもない所はごまかすというのは、
時間の兼ね合いを考えると大事だと思いますね。

 

 

 

さて古文漢文ですが、
どちらも文章は読みやすく、
設問も極端に難しいものはありませんでした。

 

 

そのため内容を的確にとらえるのは前提として、
あとは必要十分な量で答案を作るというのが最も大切ですね。

 

 

基礎固めを早くに終えて、
実際に自分の言葉で書くという練習が最も大切です。

 

 

 

 

以上が文系数学と国語の講評でした。

 

 

本当に個人的な感想としては、
やはりどの科目も良くできていると思った反面、
受験期に手を抜きまくった古典に関しては、
ほんとどうしようもないなと痛感した1日でした(笑)

 

 

これだけ科目数があると、
もちろん苦手科目とかはあると思いますが、
極端に悪い科目があると、合否が遠のくので、
苦手科目でもしのげるくらいの実力は必要でしょう。

 

今後の受験生には全体のバランスを大切にして、
勉強を進めてほしいと思います。

 

 

 

さてこの後更新予定の記事にて、
受験生【必見】の情報を書きますので、
ぜひ見ていってください!

 

 

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