2014 東京大学入試総評その3~理科~

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こんにちは!

 

ジェラーです!

 

今日は2014年の東大の入試問題の総評第3弾として、
物理、化学、生物ですね。

 

生物はまだ作成していないので、
作成したらこの記事を更新します。

 

 

さて物理からですが、大問は3題。

1は力学からの出題でした。

 

この大問は比較的易しかったので、
最後の方まで正解しておきたい問題でしたね。

 

2は電磁気からの出題でした。

 

あまり見慣れない設定で少し難しいというのが第一印象でしょうか。

 

しかし問題文から条件をしっかり読み取り、
現象を把握を把握すれば解くことができますね。

 

一方で時間的な余裕はないのが予想されるので、
Ⅲ以降は捨てるのもやむを得なかったかもしれません。

 

第三問は波動からの出題です。

 

3年連続で波動からの出題で面を食らった人も多かったのではないかと思います。

 

ただ出題自体は典型的だったので、
これも第一問同様、後半までしっかり得点したいですね。

 

今年の物理は昨年に比べて分量は増加し、
難易度もやや難化したように思います。

 

第二問は難しかったと思うので、
こういう時こそ取れる所を確実に取るのが大事です。

 

具体的な対策としては、
本質的に理解しているかどうかを試す問題が多いので、
定義や公式の意味をきちんと理解すること、
それから公式は自力で導出できるものは1度導出してみるのがいいかもしれません。

 

 

次に化学です。

 

こちらも大問は3題です。

 

第一問はⅠⅡともに簡単です。

計算ミスに気を付けて確実に取りたいですね。

 

第二問は、Ⅰだと最低オまで取りたいですが、
全体を見ても難易度は標準的でしょう。

 

Ⅱはサが解けるかどうかがポイントとなりそうです。

やや難でしょう。

第三問。

勇気はⅡからの出題だったので、
受験生は戸惑ったかもしれません。

 

近年は東大も化学Ⅱからの出題も多いので、
そちらも対策しておくべきでしょう。

 

ⅠⅡともに前半は確実に取りたいですが、
難易度は厳しめなので、後半は捨て気味になってしまうかもしれません。

 

化学も物理同様、
本質的な理解が必要とされます。

 

基本事項の暗記は前提として、
参考書などを通じて本質的な理解をしていくことが大事ですね。

 

生物は作成したら更新します。

 

 

東大理科は150分で、物理、化学、生物、地学の4科目から、
2科目を選択して解きます。

 

時間配分はその人次第ですが、
それでも時間に余裕がないことが多いので、
無理に後半の問題までとらずにまずは前半の基本的な問題を
確実に取ることが大事でしょう。

 

一つの問題にとらわれるあまりに、
全体を見落とすのは滑稽と言う他ありませんから。

 

合計80点取れれば確実に合格点は超えるので、
そこを目標として対策をしていってほしいと思います。

 

東大理科に関しては以上です。

 

ぜひ参考にしていただき、今後にいかしてください!

 

では今回はこの辺で!

 

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