「学習」と「勉強」

前回から「なぜ受験が必要なのか」について書き始めました。

 

もしまだ前回の記事を見てない方はこちらからご覧ください!

 

 

「受験をする意味って一体なに?」

 

 

 

さて話していきましょうか。

 

 

まず「受験をする意味」を語っていく上で大事になってくるのが、
「学習」と「勉強」との区別です。

 

 

まず「学習」について。

 

 

人間はこれまで頭脳を発達させて、激しい弱肉強食の自然社会を生き抜いてきました。

 

これは他の動物にはない、最大の特徴だと言えると思います。

 

私達はそんな「頭脳」をもった人間なのですから、
これを無視して今後生きていくことなどできないのです。

 

つまり、どういうことかと言うと、
この「頭脳」を発達させ続けないといけない、 まあこういうことです。

 

言い換えると、人間は生涯を通じて「学習」し続けていかなかなければならないということですね。

 

 

 

では人間はどうやって「学習」し続けていけばいいのか?

 

 

色々あります。

 

例えば色々な世界を知ることも「学習」ですし、
年を積み重ねて、経験値を高めていくことも「学習」です。

 

この世のありとあらゆることが全て「学習」に関連するのかもしれません。

 

 

ではすべての人が安定して「学習」を続けられるようにするには、
どうしたらいいでしょうか?

 

 

そうです、そのための手段として最も用いられるのは、「勉強」です。

 

今では学校だけでなく、予備校や自宅でも、
満足に勉強することができる環境が整っています。

 

この環境があるので、全ての人が安定して「勉強」、
そして「学習」を続けることができるようになっているわけです。

 

 

さてそんな「勉強」ですが、
「勉強」は好きな人より嫌いな人の方が圧倒的に多いです。

 

絶対にやらなくてはならない義務的な印象がこれまでの教育で定着していることや、
難しい事ばかりを追求していかないといけないことによる苦労など、
まあ挙げたらキリがないですね。

 

それぞれ勉強が嫌いな人は色々な理由を持っていると思います。

 

 

ですが、この「勉強」することがが「学習」することにに大きく貢献するということは、
なかなか否定できないことだと思うのです。

 

例えば「勉強」を通じて多くの分野から多様な知識を得ることができます。

 

知識をもつことによるデメリットはもちろんありますが、
それをはるかに上回るほど多くの知識をもつことで、
メリットを生むことができます。

 

また知識を得ることだけではなく、
「勉強」を通じて色々な考え方も身に付けることができます。

 

この考え方や思考能力がそのまま人生を歩んでいく上で、
必要不可欠なものとなるのです。

 

 

もちろん「学習」の全てが「勉強」というわけではないです。

 

ですが、少なくとも「勉強」する意味というのは大きいです。

 

 

ここまでで少なくとも「学習」や「勉強」することの重要性は、
多少なりとも伝わりましたでしょうか?

 

 

次からは「受験」について話していきたいと思います!

 

 

では今回はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

 

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