2014 東京工業大学入試総評その2~理科~

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こんにちは!

 

ジェラーです!

 

前回は2014年の東工大数学の入試問題について確認しました。

 

その記事はこちらから↓↓↓

 

志望校別対策~東京工業大学

 

では今回は理科についてですね。

 

東工大の理科は物理と化学の二つです。

 

生物や地学は受験科目にありませんので、ご注意ください。

 

 

では物理から行きます。

 

試験時間が120分に対し、配点は150点満点ですね。

 

大問1は電磁気と力学の問題でした。

全て標準的な問題であり、十分完答が狙える問題だったように思います。

 

大問2は電磁気と熱の問題でした。

これも全体的に標準レベルの問題であり、完答も十分にねらえます。

 

大問3は波動の問題でした。

ABは標準的な問題です。

 

Cに関しても誘導に乗っかっていけばあまり問題はなかったように思います。

 

総じて今年の東工大物理は分量こそ増えたものの、
難易度は易化しましたね。

 

東工大物理は分野の複合問題などが多く、
見た目は厳しいイメージを抱きがちですが、
物理の基本法則に当てはめていけば意外と簡単に解ける問題が多いです。

 

また東大と比較しても時間は長いので、
焦らずにしっかりと考えて解くことが大切になってきます。

 

また近年はあまり難しい問題が出題されていませんが、
過去には重量級の難しい問題が多く見られたので、
過去問をしっかり確認しておくようにしてください。

 

 

次に化学です。

 

化学も時間と得点は物理と同じです。

 

第一問は無機と理論、第二問は理論、第三問は有機と、
概ね大問ごとに理論、無機、有機と分かれていました。

 

今年に関してはどの設問も標準レベルを超える出題は一切なく、
高得点が予想される出題となっていました。

 

また難易度だけでなく分量も減少したので、
かなり平均点は上がると思われます。

 

さて東工大化学を攻略する上で、
まず大問ごとに分野で分かれて出題されるので、
解く順番をあらかじめ決めておいて、
自分の解きやすいように解いていくことが大切です。

 

今年は正直かなり簡単でしたが、
例年の東工大化学はもっと難しいので、
来年以降受験する人は主に昨年以前の問題を解いて、
東工大化学の難易度や形式に慣れてください。

 

特に選択問題では答えを1個または2個選べという、
条件がついているので、
自分の知識に自信がないとかなり迷います。

さらにその選択問題も完答でないと得点にならず、
1つあっていても正解にはならないという噂もありますから、
2個解答欄があるから、とりあえず部分点狙いで全て埋めてしまえ
という考え方が通用しません。

 

そのため東工大受験生は基本的な知識を完璧に覚えることが非常に重要です。

 

また理論分野では思考力を問われる問題も多く出題されているので、
過去問を10年分くらいはさかのぼって演習するのが良いでしょう。

 

 

以上が東工大理科の2014年の分析でした。

 

この記事は実際に東工大に合格した僕の生徒と協力して書いているので、
来年度以降の受験生にはかなり参考になるのではないでしょうか?

 

まずは志望校の特徴を把握したうえで、
勉強を始めていくようにしてください!

 

では今回はこの辺で!

 

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