「参考書学習」のデメリット

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こんにちは!

ジェラーです!

 

前回は従来の「授業」に代わって、「参考書学習」の方が良いということについて話しました。

その記事はこちらから↓↓

2章 戦略編

 

しかしこの「参考書」による勉強は重大なデメリットがあることを忘れてはなりません。

いわゆる独学で難関大を目指そうとする人が陥りやすいですね。

今回は「参考書学習」のデメリットについて書いていきます。

 

まず皆さんは勉強しなければいけないのに、どうしても勉強できなかった経験はありませんか?

この記事を見ている大半の人はその経験があると思います。僕もこういった経験はしょっちゅうありました。

勉強というのは自分自身のやる気やメンタル面にかなり影響されるということです。

 

これを無視してこれだけ独学で参考書をこなせば受かるだろうという計画を立て、 そして結局こなしきれず失敗していく人が後を絶ちません。

つまり、

①やる気やモチベーションなどのメンタル面の維持が難しい

かなり軽視されがちな事なんですが、これが最も重要です。

 

一人で勉強していると、まず間違いなくメンタル面で苦労します。

 

そもそも勉強が好きな人は、もともと勉強しているのであって、勉強が苦手な人や嫌いな人がこうして受験勉強をしていくわけなので、メンタル面でつまずいてしまうのは当然です。

 

最初こそ、やる気があっても、いつの間にか全く勉強しない日が続いていたとか、そういう事がありますよね。

 

次に

②自分で勉強していかなければならない。

 ということ。

 

もっと詳しく説明すると、自分で何をどのように勉強するのかを考え、計画を立て、それを実行していかなければなりません。

 

実際にやってみると、かなり大変な作業です。

まず正しい勉強法を知ろうと思っていても、多くの勉強法が存在しているので中々正しくそれを知ることはできないですし、ましてやそもそも勉強法を知ろうという考えが浮かんでこない人だって中にはたくさんいます。

その状態の中で自分で何をどうすればいいのかを考えるのは困難な作業ですし、大体の人が計画の時点で破綻してしまっています。

そして間違えたやり方で勉強を進めると、成績の停滞につながってしまいます。

 

例えば、自分の実力に合っていない難しい参考書を使うとか、どう考えても仕上がらない分量を自分に課してオーバーワークになるとか、そういうことですね。

 

そもそも世に出ている有名な参考書は難易度が高めに設定されているのが多いので、多くの受験生が自分の実力に合っていない勉強をしてしまっているのが現状です。

 

 また

③参考書で学習内容を正確に理解したり、定着できるとは限らない

これも挙げられます。

確かに分かりやすい参考書が世の中にたくさん出ているのは間違いないですが、これまで自分で勉強してきた経験がないと、内容を理解するのに苦労したりもします。

 

また特に独学してる人に陥りやすい問題として、1周したら満足してちゃんと参考書の内容を定着させられないというのもありますね。

何となく内容を理解して終わりという勉強ではいつまで経っても成績は上がりません。

 

以上のように、「参考書学習」というのはメリットが大きい反面、デメリットもかなり多く、いわば諸刃の剣です。

このデメリットを忘れないようにする必要があると共に、ではどうしたら良いのかの改善策を次の記事で提案します。

 

では今回はこの辺で!

 

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