参考書や問題集の種類と特徴

ジェラーのメルマガ購読はこちらから!

最も良質な情報を一番早く受け取ることができます!

二浪慶應生ジェラーの最強の受験メルマガ

 

こんにちは!

ジェラーです!

 

では基本的な勉強法について話していきましょう。

「2章 戦略編」において、「参考書学習」×「適切な指導者による指導」が最も良いということを話しました。

しかしその「参考書学習」のやり方について知らないとまともに成績を急上昇させ、逆転合格するような勉強はできませんよね?

そのため参考書や問題集について種類と特徴を解説すると共に、それらを踏まえて、暗記や演習をどのようにして行っていけば良いのかを説明していきたいと思います。

 

では参考書の種類についてですが、現在世の中に存在している参考書や問題集の種類は大きく分けて以下の3つになります。

 

①講義系の参考書

②暗記系の参考書

③演習系の問題集

 

何気なく参考書とか、問題集って言いますが、この3種類があるんですね。

そしてこれらの特徴によって勉強の方法が変わってくるので、しっかりおさえてほしいです。

では順番に説明していきましょう。

 

①講義系の参考書 

例えば「ナビゲーター世界史B」「実況中継」といった語り口調でその教科の内容が説明されている参考書のことです。

皆さん経験があると思いますが、教科書をいきなり読んで理解しようとしても、書かれてある事が難しかったりするので、意外と理解できない経験があったと思います。

また学校の授業が中々理解できなかったり、まだ学校で勉強していない範囲を進んで勉強しようと思っている人も中にはいると思います。

 

そんな時に重宝する参考書ですね。

前にも書きましたが(クリック→「参考書学習」で従来の「授業」を上回ろう)、
例えば英文法の授業は1年もかけてゆっくりゆっくり行われるわけですが、こういった分かりやすい参考書が登場したおかげで、もっと早く内容を理解することが可能になるのです。

 

②暗記系の参考書

例えば一問一答や、シス単、速単といった単語帳、それからノート形式の穴埋めの問題集等がここに属します。

受験は一部の科目を除いて、強固な暗記が前提となってはじめて成績が伸びます。

そのため文系理系問わずどの受験生でもこういった暗記系の参考書を外して考えることができません。

 

実際に受験に勝つには、どれだけ早く確実に暗記ができるかが必要になると考えていいかと思います。

 

③演習系の問題集

例えばやっておきたい英語長文シリーズ、それから文系数学の良問プラチカなどなど、演習を目的とした問題集はここに該当します。

中には②と③がセットになっている参考書も多いですね。

こういった問題集では、これまで身に付けてきた知識をもとに、演習を重ねることで、あやふやだった知識を強固なものにするとともに、自分の苦手な分野をあぶりだしたり、また演習によって得点能力を高めたりする目的があります。

 

以上3つの参考書があります。

この3つの参考書はそれぞれ使用目的が異なります。

①であれば「理解」、②であれば「暗記」、③であれば「演習」です。

ここで気が付くことがありませんか?

 

そう、学習の3形態に近いものがあるのです。

まあ最後の「暗記」は①~③どれにもあてはまることですが、①であれば第一段階の「理解」、②、③であれば第二段階の「定着」にそれぞれ関係がありますよね。

つまり参考書学習ではこの学習の3形態を意識して勉強することが可能になるわけです。

よろしいでしょうか?

 

では次の記事から具体的にそれぞれ①~③の参考書の使い方とともに、暗記のやり方や演習の効果的な方法を伝授していこうと思います。

このまま次の記事以降も一気に見てください!

 

現在ブログランキングに参加中です。

1日1クリックして協力してください!


大学受験 ブログランキングへ

こちらもお願いします!

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

次の記事はこちらから→「講義系参考書の使い方~高速理解~」

 

関連記事はこちら:

コメントを残す

サブコンテンツ

お勧めの参考書抜粋

【送料無料】システム英単語改訂新版...

【送料無料】システム英単語改訂新版...
価格:1,050円(税込、送料込)

【送料無料】現代文読解力の開発講座新...

【送料無料】現代文読解力の開発講座新...
価格:1,050円(税込、送料込)

【送料無料】数学1・A基礎問題精講四訂...

【送料無料】数学1・A基礎問題精講四訂...
価格:1,155円(税込、送料込)

このページの先頭へ