ポジティブとネガティブ~自分を客観視せよ~

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こんにちは!

ジェラーです!

 

今日は勉強法とは打って変わって、メンタル面についてのお話をしようと思います。

 

そのテーマは「受験と人の考え方」についてです。

 

人間は色々分類して整理する生き物ですが、その中でもやはり考え方としては「ポジティブ」な人と「ネガティブ」な人にわかれます。
一見するとネガティブよりポジティブの方が良いように映りますよね?
でも案外そうではないんだよという話をしておきたくて文章にしています。

 

 

受験で直前期になってからやつれていく人は

①ネガティブすぎる人

②根拠のない自信から自分を高めすぎている人

この2パターンが非常に多いです。
順番に説明してきます。

 
①の人は、客観的にみたら何も問題なく平気なのに、自分がダメだと思い込んで失速していく人。

例えば時期が近付けば近付くほど、「自分はダメなんじゃないか」と思ったり、「つらい死にたい」って言う人も多いですよね。

 

こういった人は冷静さを失っていることが多いです。

 

客観的に見たら全然ダメじゃないのに、非常に勿体ないですよね。

 

ではどうしたらいいのか。

 
こういう人が覚えなきゃいけないことは「自分が設定した限界は本当は限界なんかじゃない」ということ。

本当の限界はもう1個先にあるものなんですよ。

勝手に自分で決めた限界にとらわれるんじゃなくて、もう一歩先に行けた時、きっとここに属する人は合格を手にすることになると思います。

 

続いて②タイプの人

俺は高校時代までは間違いなく②に属していたと思います。
ちゃんとした客観的な根拠がないのに、自分はできる、自分の実力ならこれくらいは余裕だろうと誤った判断をしてしまう人のことですね。
俺を含め、こういった人は受験で壁にぶち当たります。

なぜなら模試の結果でダイレクトに自分が思ってたよりもできないことを突きつけられますし、それを省みなければ、最後本番の結果によって現実を突きつけられるからです。
そもそも本来の「ポジティブ」というのは、自分から積極的に成長するために、課題を見つけて克服していこうという姿勢のある人のことをいうんです。
でも根拠のない自信家は「ポジティブ」とは言わないんですよね。

 

この②の人は根拠のない自信家の事なんです。

 

さてこういった①②の人どっちも欠けてるものがあります。

 

それは「自分を客観視」するということ。

 

自分の事が分かっていないから、現状とかけ離れていってしまうため、①や②のような状態に陥るわけです。

 

だから一度落ち着いて、自分が本当はどういう状態なのかをじっくり考える時間も時には必要なんじゃないかと思うわけです。

 

一度落ち着ければ、なぜ自分が悩んでいるのか、そして悩んでいる原因が少しずつ見えてきます。

そしたらその原因を克服できるようにしていけばいいですよね。

人に相談して解決するも良し、再度自分で努力してみるも良し。

方法は様々です。

 
僕が受験指導でみんなに一番得てほしいのは学力や模試のA判定ではありません。
それよりももっと大事なことがあります。

それは自分の心を成長させること。

 

確かに学力も大事だけど、でもこの先それ以上に大事になるのが、自分の心の成長ですし、そして受験と言う場では自分の心を成長させることが可能になります。

 

だから僕はこの仕事を選びました。

 

そう、受験はメンタル勝負なんですよ。

特にこれまででこういった根本的に考えが間違っていた人ほど、今の時期に苦しくなっているに違いないです。
①の人も②の人も自分を客観視できるように。

そうなればびっくりするくらいゆとりが持てるようになります!
自分の心の弱点を克服することが受かるための最大の鍵だと言って今日は終わります

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