受験勉強日記『12月・第2回三者面談で志望校決定』

12月・第2回三者面談で志望校決定

親ベイブ:今度は母ベイブとベイブ娘と担任先生と三者懇談!
            志望校は、ベイブ娘が唯一行きたい学校一校のみの
            公立高校専願で話しをすすめる。

担任先生:「今の成績では、志望校は難しいです」
            「専願にすると不合格になった場合、困りますから」
            「合格発表の時に、もし名前が無かったら・・・」

ベイブ娘:志望校は、今の成績では難しいと先生に言われ「ショック!」
              不安になり、併願にする事を自分で決めた。

12月:冬休みはまとまった勉強時間が取れる最後のチャンス!

<今月身につけるチカラ>
志望校に合わせた対策で実力をさらにUP!
●出るコトをムダ無く暗記する力:スピードチェック問題集
●入試傾向にそって解く力:面接&小論文完全マスター・
                             入試予想問題集

【豆事典】

12月の三者懇談時点で中学3年生の担任が行う「進路指導」は
大混乱状態にある。

ひどいところでは、同成績の生徒がクラスによって
まったく矛盾するアドバイスを受けたりしている。

学年内でのコンセンサスすら得られていないのが現状なのだ。

かっては同じ「業者テスト」を指標としていたため塾サイドと
中学校サイドの判断に大きな食い違いは通常起こり得ないものだった。
しかし、今は「大名行列」となってしまっている。

すなわち、分からないときは「下に下に」である。
中堅クラスの私立は定員割れとなり下位校には異常に
多くの受験生が集まることとなる。

学力をベースにして成り立っていた一つの秩序が
崩れることとなってしまったのである。

本来全日制高校への進学が十分可能であったはずの下位の学力の生徒は
ところてん式に押し出されて専修学校に落ち着いて行く。
中堅以上の学校には定員割れがぽっかりと。 

高校受験に合格するための勉強法

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高校受験勉強の日記

高校受験勉強法の戦略と戦術

  • 勉強を始めるにあたって一番大切な事は、目標と計画を綿密に立てる事です。
  • その目標と計画を立てるために必要になるのが、自分の実力を正確に分析する事です。
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  • これらの事を客観的に突き止めると自分の実力を正確に把握する事が出来ます。
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